耐久性

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永く住める丈夫な家
いつまでも快適に暮らし続けるためには、住まいそのものが長持ちすることが大切です。
クレバリーホームでは、湿気による劣化やシロアリの被害を防ぐために、通気構造や防腐・防蟻処理など、見えない部分にまで耐久性を高める工夫を施しています。

Moisture Control
建物を守る「湿気対策」

通気構造で、湿気をためない
外壁には通気層を設けた「外壁通気工法」を採用。
壁の中を空気が流れ、内部にこもる湿気を外へ排出します。
また、小屋裏には棟換気を設け、軒天から上昇する空気の流れを利用して熱気や湿気を効率よく逃がします。これにより、断熱材の性能低下や内部結露を防ぎ、構造体を健全に保ちます。
  1. 床下の通気性を確保
    基礎部分は【フラット35】適合基準(400mm)を上回る430mmの基礎高を確保。
    さらに、基礎全周に通気構造を備えた「キソパッキング工法」を採用し、従来の換気口方式よりも約1.35倍の換気能力を実現しています。
    厚さ150mmのベタ基礎仕様と合わせて、地中からの湿気の侵入を防ぎ、建物を長期間守ります。
  2. 湿気に強い床下構造
    床を支える束には、腐食やシロアリ被害を受けにくい鋼製束を使用。
    断熱材には吸水率の低いポリスチレンフォームを採用し、湿気による性能低下を防ぎます。
    強度と断熱性に優れた床下構造で、いつまでも建てた時の快適さを維持します。

Wood Protection
腐れ・シロアリを防ぐ「防腐・防蟻処理」

木材内部まで浸透する防蟻処理
構造材には、薬剤を木材の内部までしっかりと浸透させる乾式加圧注入方式を採用。
従来の湿式処理に比べて効果の持続性が高く、寸法変化も少ないのが特徴です。
長期間にわたり防腐・防蟻効果を維持し、構造体の耐久性を確保します。
  1. 品質が保証された構造材
    特に重要な土台や通し柱には、(公財)日本住宅・木材技術センターによる「AQ認証2種」取得製品を使用しています。
    防腐・防蟻性能の品質が認められた木材で、住宅性能表示「劣化の軽減」でも**最高等級3(およそ3世代相当の耐久性)**に対応。
    長い年月を経ても安心して暮らせる住まいを支えます。
確かな品質で、世代を超えて暮らせる家へ
湿気をためない構造と、木材を守る確かな技術。
クレバリーホームの住まいは、建てたときの性能を長く維持し、世代を超えて受け継がれる“丈夫で安心な家”を実現します。