耐震性
- 信頼の構法で、家族を守る
- クレバリーホームの住まいは、「地震に強い構造体」づくりを徹底してきました。
独自に開発した「プレミアム・ハイブリッド構法」を標準仕様とし、建物の強さとしなやかさを両立。
50年先までも、安心して暮らせる強固な住まいを実現します。
Construction method
プレミアム・ハイブリッド構法とは
- 「SPG構造」と「モノコック構造」2つの強い仕組みを組み合わせたクレバリーホーム独自の耐震構法です。
- 柱と梁で支える“フレームの強さ”と、面で支える“ボックスの強さ”を融合させることで、地震や台風などの外力を受けても、建物全体がしなやかに力を分散し、ねじれや倒壊を防ぎます。この構法により、構造体そのものが「ゆるぎない安全性」を備えた家づくりを可能にしています。
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- SPG構造
通し柱で上下階を一体 -
- 01. 1階と2階を強固に結ぶ「通し柱」
- SPG(ストロング・ポスト・グリッド)構造は、建物全体を縦に貫く「通し柱」を要所に配置し、1階と2階を一体化させます。グリッド単位でバランスよく柱を配置することで、一般的な在来工法の約2〜3倍の通し柱を使用し、地震や台風時のゆがみを抑える高い安定性を確保しています。
- 02. 確かな設計で、強さをコントロール
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クレバリーホームでは、すべての設計を独自の「グリッド設計システム」で管理。必要な強度を数値的に算出し、プランごとに最適な構造バランスを実現しています。
自由設計の家であっても、安心・安全を損なわない仕組みです。
- SPG構造
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- モノコック構造
建物全体で力を受け止める -
- 01. 6面体で地震エネルギーを分散
- モノコック構造は、床・壁・天井の6面すべてを構造用耐力面材で一体化した“箱型の構造”です。外力を建物全体で受け止めることで、ねじれや変形を防ぎ、激しい揺れにも粘り強く耐えます。
- 02. 最高レベルの耐力を誇る壁倍率
- 使用する構造用耐力壁は、一般的な合板の2倍以上のせん断強度を持ち、建築基準法の上限値である「壁倍率5.0」に近い最高レベルの4.9〜5.0倍を実現。数値的にも裏付けされた耐震性能が、暮らしの安全を支えます。
- モノコック構造
Strength
金物・木材の強さ
- 高精度金物と高品質木材で、構造の信頼性を高める
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見えない部分の品質こそ、住まいの強さを左右します。
クレバリーホームでは、接合部を支える金物から主要構造部材に使う木材まで、細部にまでこだわりを貫いています。
長く安心して暮らせる住まいを支える“確かな構造の土台”です。
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高精度HSS金物
- 接合部の強さを最大化
- 建物の接合部は、地震時に最も力が集中する重要なポイントです。クレバリーホームでは、一般的な在来工法に比べ1.5〜3倍の強度を誇る「HSS金物」を採用し、木材の欠損を最小限に抑えることで高い接合精度を実現しています。さらに、自動車にも使われる「カチオン電着塗装」により優れた防錆性能を備え、沿岸部などでも長期にわたり安定した強度を維持。ハリケーンタイや火打ち金物など、各部に最適な金物を配置することで、地震だけでなく台風にも強い安心の構造体を実現しています。
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エンジニアリングウッド
- 01. 高品質な木材で支える強さ
- 主要な構造部材には、反りや割れが起こりにくい構造用集成材「エンジニアリングウッド」を採用。高い強度と均一な品質を持ち、木の特性を最大限に活かしています。使用する木材は、繊維密度が高く強度に優れた北欧産の欧州アカマツを厳選。一本一本にロッドナンバーを付与し、伐採から出荷までの工程を徹底管理することで、見えない部分まで品質を保証。長く安心して暮らせる住まいを支えています。
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- 02. 確かな品質を保証するトレーサビリティ
- クレバリーホームのエンジニアリングウッドは強度や含水率、生産工程まで徹底して管理。特別な資格を持つ技術者の最終検査を経たものが、高強度なエンジニアリングウッドとして製品化されます。その1本1本にロッドナンバーが貼られており、伐採から出荷までの全工程が管理できることで、確かな品質を保証しています。
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① 伐採
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② 挽板製造
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③ 入荷・受け入れ検査
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④ ラミナ検査(MSR)
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⑤ ラミナ検査(目視)
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⑥ ラミナ接着・積層
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⑦ 圧締め
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⑧ 刻印
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⑨ 検査(目視)
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⑩ 出荷
- 確かな構造で、安心の未来を
- どんなに美しいデザインの家でも、地震に耐えられなければ意味がありません。
クレバリーホームは独自の構法と徹底した品質管理により、「科学的に強い家」を追求。
何十年先も、家族と暮らしを守り続ける住まいをお届けします。